総集編・東北王国 日本中央碑から蝦夷、縄文人、アイヌ、そしてアベ一族へ――消された北の歴史を追う新着!!
古代東北には、大和朝廷とは異なるもう一つの王国が存在したのか。日本中央碑の謎から蝦夷の起源、縄文人の移動、アイヌ文化の成立、安倍一族まで。歴史の表舞台から見えにくい北の古代史を追う全5回の総集編。
日本語は文化の防衛ライン
言葉は、単なる意思疎通の道具ではない。その国の歴史、宗教、生活習慣、人間関係、さらには物事の考え方までが、長い時間をかけて言葉の中に蓄積されている。 だから、自国の言葉を失うということは、単に会話の方法を変えることではな […]
蛇行剣が語る古代日本
蛇行剣とは何か―くねった刀身が語る古代の謎 日本の古代の墓(古墳)から、少し変わった鉄の剣が見つかることがある。それが「蛇行剣(だこうけん)」だ。刃が蛇のようにくねくねと波打っており、真っ直ぐな普通の剣とは明らかに姿が違 […]
縄文人は「米」を食べて弥生人になった
縄文人が美味しい米と柔らかい飯を食っているうちに自ら弥生顔へメガ進化を遂げていた、あるいは大陸から渡来人がやって来たものの日本人の血を塗り替えるほどの超・大移動ではなかったという、いわゆる「形質変化説(連続説)」と「渡来 […]
毛野国と東国古代史の謎
古代の日本列島において、畿内のヤマト王権に比肩する強大な勢力を誇ったのが、現在の群馬県や栃木県を中心とする毛野国(けぬのくに)である。 「毛野」の語源には諸説あるが、草木や穀物を意味する古語、あるいは東北の「毛人(えみし […]
蛇行剣の謎を追う(2) 蛇行剣は大陸由来か
蛇行剣も大陸由来かもしれないという事がわかってきた。 ウィキペディアには少し推論が載っている。 鳥居龍蔵によってインドネシアのクリス短剣を連想するものと語られ、東南アジアにその性格(蛇信仰など)を求めるもの […]
蛇行剣の謎を追う(1) 朝鮮半島との関わり
不思議な剣が古代の遺跡から発掘された。 このニュースは日本中を駆け巡った。 NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240206/k10014349271000.htm […]
淀姫神社と土蜘蛛の姫たち 邪馬台国の残照
邪馬台国はどうなったのか。これに関しては説が多い。 以下はウィキペディアに載っている説である。 九州で成立した王朝(邪馬台国)が東遷して畿内に移動したという説。東遷説は戦後も主に東京大学を中心に支持されている。 倭国大乱 […]
男系男子の話 崇神天皇が万世一系をスタートせた
日本の皇室は男系男子で、長い間続いてきた。それがこの頃、女性天皇ではなくて女系天皇を押す人が出てくる。 この議論の中には、男女平等というヨーロッパの新しい概念が下敷きになっているのは誰の目にも明らかである。 何千年も続い […]
富士山が『古事記』『日本書紀』に載っていない本当の理由
万葉集や風土記に記され誰もが知っていた富士山が、なぜ『古事記』『日本書紀』では完全に黙殺されたのか。ヤマトタケルが麓を通過しながら触れられなかった不自然な沈黙の裏には、制御不能な活火山を前にした古代王権の切実なプライドと「大人の事情」が隠されていた。記紀の編纂意図から古代史のタブーに迫る歴史推理。
杵築大社が出雲大社と改名した理由
なぜ江戸時代まで親しまれた「杵築大社」の名は消えたのか? 漢字「杵」と「忤(さからう)」が持つ隠された意味と出雲神話の謎。明治の改名劇に潜む古代史最大のミステリーを独自の視点から読み解きます。
天岩戸神話は日食ではない
これは寺田寅彦氏の「神話と地球物理学」の文を読んで考えたものであることを前置きしておく。 天岩戸神話は日食であるという説が、現在主流を占めている。 そうそうたる人たちが、その根拠を書いている。 天岩戸日食説 『天の磐戸』 […]
隠れキリシタンは縄文系
この説は崎谷満氏の「DNAでたどる日本人10万年の旅」という本文中に有る。 まず日本語は縄文人によって誕生したという。 それは日本人の中で、一番多いD2系統の遺伝子から推察される。 D系統は新石器時代の縄文系人集団に由来 […]
大和が九州を飲み込んだのは2回めの遣隋使の時
遣隋使(けんずいし)の話だが、やはり大きな謎の一つになっている。 というのは第1回目が600年だが、日本書紀には載っていないが、隋書には高祖文帝の問いに遣使が答えた様子が掲載されている。 第2回目は日本書紀に記載されてお […]















