女性は巨乳に憧れているか
以前、世界の巨根崇拝を書いた。
世界中の男性が、巨根による女性支配の妄想を持っている。
最近、「大きな逸物を下さい」と歌い上げる漫才師の歌が人気を博している。
男の願望が何千年も前から現在まで変わっていない証拠である。
それなら女性には巨乳願望があるのかという問いをAIに聞いてみた。
西洋(特に現代アメリカ)では、メディアやファッションの影響で「大きな胸=セクシー」という価値観が強く、豊胸手術の人気も高いです。
ところが東洋では、「小柄で可愛い体型」「スレンダー美人」への憧れも根強く、アジアの一部(韓国など)では胸よりも「顔」や「脚線美」が重視される傾向がある。
との事である。
それなら、お尻はどうかというと、
AIの答え
アフリカ・中南米文化
ブラジルやカリブ海諸国、アフリカでは「大きな尻こそ女性美」という価値観が非常に強く、音楽(サンバ・レゲトン)やダンスの中で尻が強調されます。
→ ブラジルでは豊尻整形(ブラジリアン・バットリフト)が人気。
欧米(特に近年のアメリカ)
1990年代までは「胸重視」傾向が強かったのですが、2000年代以降はビヨンセやキム・カーダシアンの影響で「巨尻ブーム」が到来。SNS文化で強調され、理想像がシフトしています。
やはり、西洋人やアフリカ・中南米では大きさにこだわりが強く、アジアでは、適当な大きさと「形・バランス」に重きが置かれる傾向もあるという。
ざっくり言えば、肉食系人種は、豊満な胸や尻が好まれ、アジアでは、程よい大きさが好まれるという事のようだ。
乳房と性感帯
生殖に関係ないのに、なぜ女性の胸に性感帯が存在するのかという疑問がある。
AIの答え
「乳首や乳房の性感帯」は直接的に生殖(受精そのもの)には関与しません。なのに快感を伴うのは「進化的・社会的な理由」があると考えられています。
脳内マッピングの偶然
MRI研究によると、乳首の刺激は脳の「性器領域」と近い部分を活性化します。
つまり神経回路が隣接しているため、本来は授乳や触覚のための神経が、性的快感の回路にもリンクしてしまったという見方ができます。
不思議といえば不思議である。
乳房に性感帯があるのは人間だけかという問いには
AIの答え
「乳首・乳房が性的な性感帯として機能しているのは、ほぼ人間特有の現象」だとある。
生物学的にみた乳首の役割とは、哺乳類の乳首は本来 授乳のための器官。
犬・猫・ウシ・サルなど他の哺乳類も乳首には触覚神経が通っており、刺激を感じますが、それは主に 授乳の反射(ホルモン分泌)と結びついています。
なるほど
乳房に性感帯あるのは人間女性の特殊性だったのである。
AIの答え
人間では 乳首の刺激が性器と同じ脳領域を活性化することがMRI研究で確認されています。
他の哺乳類で「性的快感」として乳首が使われているという明確な証拠はありません。
人間の性行動は 生殖目的だけでなく快楽・絆形成・文化的行為へと拡張されており、その中で乳首も性感帯化したと考えられます。
どうも、進化の結果のようだ。
AIの答え
進化的な推測
直立二足歩行で胸が前面に目立つ形になった → 性的シグナルとして注目されやすくなった。
ペアボンド(男女の長期的関係)を維持するために、性感帯が多様化した。
その結果、乳首が「授乳用+性的快感用」という二重の機能を持つようになった。
他の哺乳類の乳首=授乳のための感覚器官。
人間の乳首=授乳+性的快感の性感帯。
これは「人間の性行動が生殖を超えて進化したこと」を示す特殊な例だと考えられます。
これはすごい!
これは、女性の生き残り戦略だ。
「性行動が生殖を超えて進化」して、人間の女性は胸も性感帯が誕生したという事なのだ。
下世話な言葉でいえば、性的に感じやすい女性が、男性に好まれることを知って、性感帯を乳房に持ったという事で有る。
男性の陰茎は進化したのかという疑問が当然出てくる。
そこで、男性の陰茎は、女性獲得のために進化したことはあるのかという質問をしてみた。
AIの答え
男性の陰茎が、女性獲得のために進化したという説は、進化生物学の分野で議論されています。これは「性的選択」と呼ばれるプロセスの一環として考えられています。
陰茎の大きさ
人間の男性の陰茎は、他の多くの霊長類と比べて、体が大きい割に陰茎も大きい傾向にあります。この大きさの進化にはいくつかの説があります。
女性の配偶者選択説: 女性が大きな陰茎を持つ男性を性的パートナーとして好む傾向がある、というものです。一部の研究では、女性がコンピュータで生成された男性の画像に対して、
陰茎のサイズが大きいほど魅力的だと評価したという結果も報告されています。
ええっ やっぱりそうなんだ。
男性の巨根願望は、間違ってはいなかったのだ。
AIの答え
精子競争説: 複数のオスが1匹のメスと交尾する際に、自分の精子をより確実に受精させるための競争です。ヒトの陰茎の形状が、性交時にライバルの精液を掻き出すのに適応したのではないかという説があります。
いわゆる、亀頭がキノコ状になっている説明でもある。
性交渉の時に、ピストン運動をするのも、ライバルの精液を掻き出す為だと考えられている。
答えがあっさり出てきたなと思う。
AIの答え
「この説はどの程度、科学界で受け入れられているか?」あるいは「どの程度の研究や証拠がこれを支持しているか?」という点にあると理解し、お答えします。
やはりこれは大切である。
現在の科学界での評価
「性的選択」が進化の重要な要因であることは、科学界で広く受け入れられています。
「男性の陰茎も性的選択によって進化した可能性が高い」という説は、有力な仮説の一つと見なされています。特に、他の霊長類との比較や、一部の心理学的研究がこの説を支持しています。
「男性の陰茎が、性的選択を通じて進化してきた」という考え方は、科学的に広く支持されている。
その要因が「女性獲得」にあるという説は、有力な仮説の一つであり、複数の研究がこれを支持している。
しかし、それが進化の唯一の、あるいは最大の要因であると断定するには、まだ証拠が不十分であり、他の要因(精子競争、社会的要因など)も考慮する必要がある。
「陰茎が性的選択によって進化した」という大枠の説は、70から80%以上の信憑性があると言えるかもしれません。
最後に、科学的な回答は、「まだ研究の途上であり、結論は出ていない」というものになることが多いです、と締めくくられた。
さて、AIの答えをどこまで信用していいのか迷ってしまう。
まあ、個人的な感想を言えば、
男性の陰茎も、女性のヒップやバストも、程ほどの大きさが好ましいと思う。
その証拠に、世界中には、色んなサイズの人間がいるからだ。
AIには悪いが、この答えが一番妥当ではないだろうか。





