どんどん変な方向へいく、環境リベラル派の言動

また、日本を非難するニュースが流れた。
 
気象災害、日本ワースト 西日本豪雨、台風21号、猛暑 昨年
地球温暖化の影響が指摘される豪雨や熱波など、気象災害の影響が大きかった国のランキングを独シンクタンク「ジャーマンウオッチ」が4日公表した。昨年は西日本豪雨などで甚大な被害を受けた日本がワースト1位になり、担当者は「温暖化は、途上国だけでなく、日本のような先進国にも深刻な被害をもたらすようになっている」と指摘する。毎日新聞

COP25

 
NHKのニュースでは、「こんなに被害が大きいのは、地球温暖化が影響しているとしか、考えられない」という意見を放送していた。
 
あれっ、と思う。
 
これって科学的見解ではなく、ただの意見じゃなのか。
 
地球温暖化など、地球環境は大切な問題である。
 
これらが、思い込みや単なる意見でなく、科学の世界で述べられないといけないのは、当たり前のことである。
 
日本は災害の国だし、西日本豪雨についてもいろんな見解があるのに、すべて温暖化でまとめてしまうとは、あまりにも暴論である。
 
「COP25・脱炭素社会へ」というスローガンなのだが、これも意味が分からない。
 
炭素とは二酸化炭素の事を指していると思うのだが、脱炭素というネーミングが嘘くさい。
 
もともと国連自体が信用できないし、ヨーロッパの環境リベラル派のダブルスタンダードも気に食わない。
 
アメリカのトランプは国連がらみに冷ややかで、さすがだと思う。
 
ヨーロッパよ。まず中国に注意すべきじゃないのか。
 
大きなお世話だ。COP25
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