日高見国の住人は続縄文人(2)新着!!
東日本に日高見という国があったのかといえば、そうは言いきれない。 大和より東、あるいは東北の各勢力を総称した言葉だと思われる。 ヤマトは律令国家への道を歩むのだが、東側は拠点ごとに強力なリーダーがおり、彼らがネットワーク […]
大和の理想郷 日高見国(1)
東日本に存在した幻の「日高見国」 東日本に、古代「日高見(ひだかみ)」という国があったのは間違いないようだ。これは古い文献にはっきりと記録されている。 『日本書紀』の景行天皇記には、武内宿禰(たけのうちのすくね)が東国を […]
欧州の新価値観 進撃のカーボンゼロ
2026年現在、イランとアメリカの緊張緩和が見えない中、日本のエネルギー問題が再び再燃している。 かつて世間が大騒ぎした光景は、今も記憶に新しい。 1973年: トイレットペーパーの買い占め騒動(第1次オイルショック) […]
イランの歴史(4) 大小サタン対イラン
1979年のイラン・イスラム革命は、「宗教」を旗印にした革命が成功し、近代的な国家体制を樹立した。 これにより、西洋への従属から一線を画し、イランの独自路線への転換を図った。 革命前のイラン(パフラヴィー朝)は、アメリカ […]
イランの歴史(3) イラン・イスラム革命
イランのことを調べていくと、中東のさまざまな国と関わり合いがあり、どんどん話が広がってしまう。 そこで再度おさらいをしながら、イランという国のことを知ろうと思う。 民族の移動 イラン人は文化的な側面からペルシャ人と呼ばれ […]
イランの歴史(2) イスラム教は戒律が法律
イランについて、漠然とよくわからないというのが本音である。 その点をAIに聞いてみる。 報道による「危険な場所」という固定観念 過去の個人的な記憶(1990年代のイメージ) 宗教的・文化的な「未知」への不安 である。 ま […]
イランの歴史(1) ペルシャ文化の国の誕生
イランといえば昔のペルシャだなってくらいしか知識のない私は、今回のアメリカとの対立を機に、勉強することにした。 ペルシャといえばペルシャ猫ぐらいしか思い浮かばないが、中東の複雑な文化を織り上げた、巨大な絨毯といってもいい […]
突然のYouTubeからの収益化停止メール
4月9日(水)、朝、YouTubeから一通のメールが届いた。 英文なので日本語に翻訳する。 「チャンネルの収益化は停止されています。 自動システムと審査担当者の両方で審査した結果、お客様のチャンネルがYouTubeのチャ […]
天地開闢と神々の誕生
日本神話の天地開闢は、古事記と日本書紀の冒頭に描かれた、世界創成の神話です。 古事記では「天地初発之時」に高天原に神が現れたと簡潔に記され、分離の詳細は省かれますが、日本書紀では、清らかなものが天となり、濁ったものが地と […]
諏訪神社の蛙狩神事と遮光器土偶
長野県の諏訪大社では、元日の早朝に「蛙狩神事(かわずがりしんじ)」という古式ゆかしい神事が行われる。 氏子たちが御手洗川(みたらしがわ)の氷を割り、川底を掘り返して赤蛙を捕らえ、それを神殿に捧げるというものである。 捕ら […]
神無月は「神の月」 出雲信仰と語源の真実
「神無月(かんなづき)」は、一般には「神々が出雲に集まるため、各地の神が不在になる月」として知られている。 このため「神のいない月」と説明されることが多く、出雲では逆に「神在月(かみありづき)」と呼ばれている。 しかし実 […]
















