2014年8月11日
日本の古代先住民は、耳飾りをしていた。 仏像は耳が垂れている。 聖徳太子は耳は大きく書かれているが、耳飾りはしていない。 耳飾りをしない、大きい耳の人達は特別の存在だったのだろうか。 大耳と垂耳は女性か? 五島にどんな人 […]
2014年8月8日
大耳、垂れ耳が土蜘蛛だったという点から考えて行きたい。 土蜘蛛は、多数の人が研究材料にしている。 ネットで検索すれば興味ある文献も多数あり、古代史の専門家でない僕が書く事も無い。 「土蜘蛛は、本来は、上古に […]
2014年8月1日
日本の神話に、国生みの話がある。 いざなみ、いざなぎは、大八島と言われる八つの大きな島を作る。 そして続けて六つの島を生む。 吉備児島、小豆島、大島、女島、*知訶島(ちかのしま):五島列島、*両児島(ふたごのしま):男女 […]
2014年7月14日
「明石散人」氏の本が好きで読むのだが、その中で 「邪馬台国を(やまたいこく)と何故読んでいるのか」という文があった。 邪馬台国の話しは好きで、私もカナリのファンである。 しかし、邪馬台国が「やまたいこく」と […]
2014年7月13日
五島福江島について、調べ始めた時、鬼岳とバラモンが気になっていた。 鬼岳(おにだけ)火山群といわれて、五島福江島のシンボルである。 しかし、その名前が気になっていた。 なだらかな、山なのである。 その姿は癒やされるほどで […]
2014年7月11日
五島福江島の崎山地区と沖縄県八重山郡竹富町の崎山。 色んな共通点がある。 1.平家の落人伝説 これは、二つの地域だけにあるのではないが、沖縄の竹富町にまであるのは驚いた。 1.沖縄竹富町には平家の落武者「赤山王」の伝 […]
2014年7月9日
「ヘトマト」と「鯨」の下崎山地区。 二つの関係を調べれば、謎解きの重要なポイントになるはずである。 まず崎山と言う地名だが、日本の地名とすれば、違和感はないが 念の為調べてみた。 崎山(サキヤマ) 大和に崎山庄、陸中、能 […]
2014年7月2日
長崎市の「おくんち」は全国的にも有名だと思う。 「じゃおどり」の知名度は高い。 長崎くんち <長崎伝統芸能振興会> http://nagasaki-kunchi.com/ このおくんちは、幕府の要望で始まったと言える。 […]
2014年6月20日
五島の歴史は不思議の連続である。 だがこれだけ大陸が近いのに、壱岐対馬に比べてその注目度は低い。しかし、古事記の国産みにも、大八島国生成の国生み神話にも「値嘉島」として出てくる。古代の重要な場所であったのは間違いではない […]
2014年6月13日
「ヘトマトの謎」を調べていく内に、ネットの限界も感じていた。 ネットは大図書館並みの膨大な資料があるのだが、どうしても個人の方のブログが多く、キーワードを入れてヒットしていくHPが、すべて、ある資料のコピペだった事もあっ […]
2014年6月6日
「ヘトマト」という重要無形民俗文化財(国指定)の名前の由来を調べるのだが、なかなか手がかりがない。 まずこの祭りの名前が、なぜ「ヘトマト」と呼ばれているのか不明である。 そして祭りの内容が、振り袖女性の羽子板のから始まり […]
2014年6月3日
長崎県にある五島という島の下崎山町という地域に祭がある。 その祭が「へトマト」という。 変った祭で、奇祭と呼ばれている。 五島の奇祭「ヘトマト」 長崎 - YouTube 朝日新聞社 父が五島、宇久島出身の私も、ニュ […]
2013年11月29日
これは日本の航空工学者、暦法家、九州大学工学部航空工学科助教授の真鍋大覚(まなべ だいかく)氏の説である。 詳しくはWEBで調べると、ちゃんとした人だということがわかる。 http://seikotutop […]
2013年11月11日
古代史は謎が多く、謎解きは楽しい。 特に邪馬臺国は興味が尽きない。 ただ、何時も心の何処かで思っていることだが、 その当時の人たちの言葉や発音を知らないのに、現代の感覚で考えている自分がいることである。 若 […]
2013年11月5日
岩屋神社の写真素材 アートワークスフリーフォト http://freephoto.artworks-inter.net/iwayasan/kaisetu.html 僕は、大学時代とカメラマンで10年ほど東京にいた以外は、 […]
2013年11月1日
僕は住吉地区に住んでいる。 住吉とは長崎市の端っこで、市内を走る電車の終点、1つ前である。 長崎の電車はちんちん電車という愛称で市民から親しまれている。 ちんちん電車は長崎電気軌道という会社で運営され、何処まで乗っても、 […]