長崎の歴史
対馬への旅 国境の島に残る神々と古代信仰・総集編新着!!

以前掲載した「対馬への旅」をもとに、島内で訪れた神社や聖地を改めて整理。海神信仰、天道信仰、禁足地、山岳信仰など、対馬に残る古い信仰の姿をまとめて紹介する総集編。

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長崎の神社
対馬 和多都美神社新着!!

長崎県対馬に鎮座する和多都美神社。海宮(竜宮)伝説や山幸彦・豊玉姫の神話をはじめ、木坂・海神神社との式内社比定論争、境内に残る磐座や三柱鳥居、そして正史に登場しない海の神「阿曇磯良」の謎を、確認できた事実と推測を交えて分かりやすく解説します。

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長崎の神社
対馬 オソロシドコロ八丁郭新着!!

対馬南部の深い原生林にひっそりと佇む祭祀遺跡「八丁郭」。社殿を持たず自然石を積み上げたピラミッド状の聖地は、かつて足を踏み入れることすら禁じられた「オソロシドコロ」として畏怖されてきた。天道法師とその母の伝承、そして太古の自然崇拝の原風景を今に伝える神秘の地を紹介する。

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長崎の神社
対馬 白嶽神社跡(吉田)新着!!

長崎県対馬市峰町吉田の入江沿いに佇む「白嶽神社 社殿之跡」。鳥居越しに穏やかな海を望む美しい景観とともに、かつてこの地に構えられていた社殿の歴史や、対馬各地に息づく白嶽信仰・地質の背景を辿ります。

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長崎の神社
対馬市厳原町 池神社新着!!

かつて対馬を治めた宗氏ゆかりの地「池神社」や、厳原の街を見守る「厳原八幡宮神社」など、対馬・厳原の歴史と風情ある街並みを巡る旅の記録。周辺の散策ポイントや現在の街の様子とともにご紹介します。

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長崎の神社
対馬 多久頭魂神社(たくずたまじんじゃ)新着!!

対馬最南端・豆酘に鎮座する「多久頭魂神社」。平安時代の『延喜式』で最高格「名神大社」に列せられながら本殿を持たず、背後の神体山・龍良山を拝む原初的な自然信仰の形を今に伝えています。なぜ重要視されたのか、拝殿の本来の正体、そして古代米「赤米」や天道信仰にまつわる未解明の謎まで、歴史的事実と諸説をわかりやすく整理・解説します。

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長崎の神社
対馬厳原 十王社新着!!

対馬・厳原の十王橋のたもとに佇む「十王社」。かつて地蔵町から十王町へと改称された歴史や、城下町の境界・結界として閻魔大王が祀られた背景、そして「十王小路(じょうしょうじ)」という呼び名の由来を紐解きます。

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長崎の神社
対馬北部 山形社(やまがたしゃ)

対馬北部・上県町佐須奈で見かけた小さな祠「山形社」。青緑色の美しい入江が広がる港町の風景とともに、かつて対朝鮮交易や通信使の要衝として栄えた佐須奈の歴史や、集落にひっそりと息づく素朴な信仰の原点に思いを馳せます。

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長崎の神社
対馬 海神神社

長崎県対馬市峰町木坂に鎮座する「海神神社」。鬱蒼とした原生林と重厚な社殿が迎えるこの社は、単なる古い神社ではなく、時代ごとに姿を変えてきた重層的な歴史を持ちます。かつて「木坂八幡宮」と呼ばれた神仏習合の時代から、弥生時代の青銅器祭祀、そして古代の海洋氏族が築いた航路ネットワークの中核拠点としての実態まで、文献と考古学的知見をもとにその真実をわかりやすく紐解きます。

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長崎の神社
対馬市 阿麻氐留(あまてる)神社

対馬の地峡・小船越に鎮座する式内社「阿麻氐留(あまてる)神社」。「神道の故郷」「アマテラスの元宮」という俗説の真偽を史料から紐解き、京都・蚕ノ社との対比も交えながら、古代の海洋民が祈りを捧げた男神太陽神の原像と静かな佇まいに迫る紀行・考察。

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長崎の歴史
対馬という地名の由来|なぜ「つしま」と呼ばれるようになったのか

日本で朝鮮半島に最も近い大きな島、対馬。 長崎県に属しているが、地図を見ると九州本土よりも朝鮮半島の方がずっと近く感じられる。 ところで、この「対馬」という名前はどこから来たのだろう。 漢字だけを見ると、 「向かい合う二 […]

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旅の道しるべ
対馬への旅(6) 大和神話と対馬神話の深いつながり そして旅の終わり

今回の旅の最終地点となった阿麻て留(あまてる)神社は、上対馬と下対馬の中間にある。     阿麻て留(あまてる)という文字で「て」だけがひらがななのは、漢字が表記しなかっただけで、氏名の氏の下に横棒がある字だ。   また […]

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旅の道しるべ
対馬への旅(5) オソロシドコロの八丁郭

朝9時にホテルを出発する。   今日は下対馬の豆酘(つつ)地区方面に行く予定だ。。   まず多久頭魂神社(たくずだまじんじゃ)にいく。場所は下対馬の豆酘の港から少し山に入ったところだ。   ナビの導く通り、山越えで向かう […]

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旅の道しるべ
対馬への旅(3) 不気味なリアルさを体感する韓国展望所

和多都美(わだつみ)神社から出発して、対馬最北地域にある韓国展望所に向けて走り出す。 ほとんど山道である。それもアップダウンの繰り返し。 一本道なので、迷う事はないが、木々に覆われた山道を走り続けていると、いったいここが […]

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旅の道しるべ
対馬への旅(2) 不思議だらけの和多都美(わだつみ)神社

対馬は南北に82キロメートルだという。   地図から見れば、長崎市の野母崎から佐世保くらいの距離感だ。   そして対馬を走り出してみれば、山道の連続。こんなに山道だらけとは予想外だ。   魏志倭人伝の対馬評は実に正しいと […]

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旅の道しるべ
対馬への旅(1) 観光客がいないので対馬に行くことにした

6/23、24日に対馬を旅した。 対馬には不思議な神社が多く、ぜひとも行ってみたい神社がいくつかあったので、長い間旅行を計画していたのだが、思ったより旅費が高く、なかなか踏ん切りがつかなかった。 もう一つ、韓国人旅行者だ […]

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西の窓から
朝鮮通信使の事実 今も昔も変わらない朝鮮

韓国、通信使船の日本寄港中止 対馬行きの計画 中日新聞 2019年7月26日(金) というニュースが出た。当然、半導体材料の対韓輸出規制の見直しにおける韓国側の反日行動である。 最近は日本国民も、嫌韓というより断韓という […]

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長崎の歴史
なぜ壱岐・対馬は長崎県なのか?福岡ではない意外な歴史

  地図を眺めていると、ふと不思議に思うことがある。 「壱岐や対馬は、なぜ長崎県なのだろう?」 特に対馬から福岡までは船や飛行機で行き来する人も多く、生活圏という意味では福岡との結びつきが強い。それなのに行政上 […]

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