長崎の歴史

佐世保から平戸へ向かう道の中間地点にこの場所はある。

延々と山の道を走り、スマホマップが指示してたどり着いた場所は畑の端っこだった。周りには洞穴らしきものはない。

「おかしいな」と思い、この周辺を探したら、マッ ...

長崎の歴史

今日は「7.23長崎大水害」の日である。

今から36年前の1982年(昭和57年)に起こった。

私も20代後半で浜の町アーケードで仕事をしていて、アーケードが濁流となって、車や人が流されたのを目撃した一人である ...

長崎の歴史

長崎の古代を知る一つの手がかりが、東彼杵町歴史公園のひさご塚だ。

「ひさご」とは「ひょうたん」の事で、長い間の侵蝕で、ひょうたん形になったのでそう呼ばれたという。

この事で、古代の長崎にも大和朝廷統一の波が確実 ...

長崎の歴史

今長崎の鉄道で大工事が進んでいる。諫早駅は新幹線が停まるので駅をリニューアル中である。

さてそんな新幹線だが、現在若干トラブっている。その理由を書きたい。

 

そもそも、長崎新幹線というの ...

長崎の歴史

封書を整理していたら見慣れない切手があったので、調べてみたら杉本ゆりさんという人だった。

 

調べてみたら江戸時代後期のキリシタンで、長崎県浦上村の助産婦で,元治2年大浦天主堂でプチジャン神父に「ワレ ...

長崎の歴史

島原の広域農道を島原方面に行くと有明町あたりで左手に小さな標識が立っている。小さな看板なのでそれを見逃さず細い道を車で下っていくと、工事現場のように金網で囲った古墳がある。それが平山古墳である。

金網の扉を開けて、木々のく ...

長崎の歴史

長崎にも古代の人達が生きていた。当たり前だけど、その事をどんなに熱く語っても、興味を示してくれる人たちは一握りだ。

縄文、弥生などオタクか変な人しか興味を持たないと思われるのも癪だが、周りが長崎の歴史をあまりにも知らない事 ...

長崎の歴史

 「潜伏キリシタン」世界遺産に登録決定 国内22件目 バーレーンで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)を世界文化遺産に登録することを決めた。朝日新 ...

長崎の歴史

長崎の稲佐の国際墓地は、地元では「アチャバカ」という。

阿茶(あちゃ)とは中国人の事で、その墓があるので「阿茶墓」という。

阿茶さんの語源は、あちら方から来た人で「あちらさん」が語源とネットでは載っていた。

長崎の歴史

長崎市のHPに「国勢調査結果に基づく年齢別・男女別推計人口」というページがあり、昭和60年-平成元年、平成27年-平成29年(平成27年国勢調査結果)(エクセル形式:41KB)がダウンロードできる。 気になってダウンロードして簡単にグラフに ...

長崎の歴史

「長崎は平和な街だ」そう信じ込んでいる人たちが大勢いるだろう。 果たしてそうだろうか。  長崎市は特筆すべきテロ事件が2度起こった。それは市長襲撃事件だ。特に2度目は死に至らしめている。こんな事が起きて良いはずはない。  一人目は「天皇の戦 ...

長崎の歴史

じげもんと自称している長崎人でも、何代か前はいろんな地方で暮らしていたかもしれない。 長崎にどんな人達が流れ込んで住み着いたか、簡単にざっくり書いてみたい。古代の話から始めよう肥前風土記という、肥前国で書かれた記録文がある。 その中に、第1 ...

長崎の歴史

NHK「外国人依存ニッポン」  によれば、都道府県別開国人増加率ランキングで1位が長崎県だ。 グラフは2013年を100とした時の2017年の増加率で、長崎は1位の59.65%である。 これは訪れた人ではなく、世帯数の増加である。 ずごい。 ...

長崎の歴史

長崎の中世、つまり平安、鎌倉、室町時代の読み物はあまりない。殆どが江戸時代初期からの話ばかりである。まあ開港以後は沢山の記録もあり、長崎独特の和華蘭文化が開花するのだから、話が面白いことも事実である。  さて多治比(たじひ)氏だが、色んな本 ...

長崎の歴史

何故「長崎」というのかという事に結論は出されていない。 この事に関して面白い話がある。 外山幹夫先生という方がいる。長崎大学、長崎県立女子短期大学教授、県立長崎シーボルト大学教授などをされていた方で、先生が出されいてる本の中に「中世長崎の基 ...

長崎の歴史

長崎の歴史は皆さんが知っている以外に、様々なものが存在します。

特に、中国大陸や朝鮮半島に近いので、開港以前や開港後も様々なトラブルが発生しました。

これは今の教科書に載っていないことが多く、知ればびっくりする ...