カルチャーショックの長崎盆と精霊流し新着!!
【長崎の怪】静寂はどこへ消えた? 爆音と花火に包まれる「長崎のお盆」の真実 日本の夏、お盆といえば何を思い浮かべるだろうか。 しんしんと更ける夜、川面に揺れる幻想的な灯籠の明かり、静かに手を合わせ故人を偲ぶ人々……実に情 […]
福田の事代主神社新着!!
長崎の町を歩いていると、あちこちで笑顔の「恵比須(えびす)様」に出会う。鯛をかかえて釣竿を持った、あのお馴染みの姿だ。 長崎は海に囲まれた町で、昔から漁業や貿易で栄えてきた。だからこそ、海の安全や商売繁 […]
長崎で「山口さん」と「田中さん」が圧倒的に多い謎新着!!
長崎の名字を巡る、意外で味わい深い歴史のミステリー 「長崎で一番多い名字といえば?」と聞かれて、全国区の「佐藤さん」や「鈴木さん」を思い浮かべる人は多いかもしれない。しかし、長崎の街を歩いていて圧倒的に […]
諏訪神社の強力な神様たち
長崎諏訪神社 長崎には総氏神として諏訪神社がある。 そして諏訪神社には三柱の神様が鎮座している。 歴史的経緯を辿れば、1550年代、長崎には諏訪神社、住吉神社、森崎神社があったが、キリシタンによって破壊されてしまった。 […]
脇岬町 肥之御崎観音寺 遊郭もあった古代繁栄の地
脇岬の海岸を過ぎ、左手にお堂がある細い道を進むと観音寺がある。 石の門があり進むと左右に仁王像がむき出しで立っている。 2015年に撮影しに来た時は楼閣があった。おそらく老朽化でなくなったと思う。 その時に […]
日本最古の唐寺 興福寺
長崎市寺町64番地 日本最古の黄檗宗の寺院である。 山号は東明山。山門が朱塗りであるため、あか寺とも呼ばれる。 この寺が有名なのは、隠元禅師が関わっているからだ。 隠元禅師は黄檗宗を広めるだけではなく、文化、芸術、建築、 […]
岬の教会で行われた奴隷売買
最近、長崎に関する歴史的事実が話題になっている。 西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/794486/ 日本人奴隷、海を渡る 「大航海時代の日本人奴隷」ルシオ・デ・ソウザ、 […]
ビルの屋上 銅座稲荷神社
創建は1743年。現在の鍛冶屋町から、火除の神様として銅座に移転される。 銅座の飲み屋街なので、商売繁盛の稲荷神社は強く信仰されたと思う。 伝承 1.明治の初めの頃、銅座町付近に大火があったとき、お稲荷さんが神社 […]
興善町 安豊稲荷大明神
長崎市興善町3-13。安豊は「やすとよ」と読む。 この稲荷神社は以前、現・長崎商工会館の北側に建てられていたとある。 その地域は以前、豊後町と呼ばれていた。なのでこの神社は、最初、豊後町稲荷神社だったらしい。 […]
彦山登山道の途中 岩倉大明神
場所は彦山登山道の途中。広い境内が有り、大岩に神殿はつながっている。 神殿脇には岩清水の水を貯める場所が作られていて、小さな仏像と不動明王の像がある。 この場所に神社ができたのは、大岩とそこに流れる岩清水があった […]
相川町 白鬚稲荷大明神
場所は長崎市相川町の港の脇の小山にある。 グーグルマップには載っていなかったので場所を追加する。 坂の途中に有り、参拝すると崖に沿ったような細い道をいく。社殿は崖の大岩に直結していて、崖の下は海岸だ。 参道の […]
黒崎 枯松神社 (21年前の枯松神社も掲載)
場所は長崎市下黒崎町枯松頭。黒崎海岸に面している山の中腹にある。 祭神はサン・ジワン。 この神社はキリシタン神社として有名で、市指定史跡となっている。 由緒 黒崎地方の潜伏キリシタンたちは、宣教師サン・ジワン […]
田手原町 高島稲荷社
場所は長崎市田手原町415。英彦山の飯盛神社に車で行く道があるが、その道から少し外れた小山にある。 祭神は倉稲魂神。穀物の神のウカノミタマである。 鳥居の右手に、大きな石灯籠が有り、○中安全と書かれているが、○の […]

















