旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(11) おきなわワールド 琉球舞踊ショー新着!!

おきなわワールドの最後は、琉球舞踊ショーと食事である。 「沖縄の伝統芸能エイサーを大胆にアレンジしたパフォーマンスが人気」と銘打たれた30分ほどのショーはよく出来ていた。 エイサー エイサーとは、旧盆の最終日に行われる祖 […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(10) おきなわワールド 琉球王国城下町

玉泉洞を出ると、民芸品売店やガラス工芸体験、喫茶などがあるコーナーに進む。 ここは琉球王国城下町というコーナーのようだ。 あの朝ドラの「ちゅらさん」や「ちむどんどん」のテレビセットのような、古民家が並んでいる場所があった […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(9) おきなわワールド 玉泉洞

おきなわ観光バスは、那覇の中心部を離れ、私達を、おきなわワールドというテーマパークへ連れて行く。 おきなわワールド 公式ページ https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/ 入り口 […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(8) 琉球王国と薩摩藩

沖縄の歴史を長々と書き綴ったが、一番興味があったのが、薩摩と沖縄の関係である。 なぜ薩摩藩は琉球を攻めたのか?~明・清との関係と貿易利益 https://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/det […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(7) 沖縄と日本 信仰の推移

日本人と沖縄人は同じ民族なのかという問に現在は決着が付いている。 DNA 最近の遺伝子の研究で沖縄県民と九州以北の本土住民は、縄文人を基礎として成立し、現在の東アジア大陸部の主要な集団とは異なる遺伝的構成であり、同じ祖先 […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(6) 琉球と中国のつながり

琉球王国は1429年に、沖縄本島を統一した中山の尚巴志(しょうはし)という王が明皇帝から冊封を受ける。 この冊封により、琉球という王国名と琉球王という爵位と尚という名字を賜った。 「琉球」の表記は実はそれ以前に、『隋書』 […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(5) グスクと琉球の信仰

  首里城もグスクである。城と訳されている。 首里城を見れば、やはり城だと思う。「グ」が石、「スク」が囲った場所を意味している。 沖縄にはグスク時代の遺跡が多数ある。本土の戦国時代の城とは異なり、戦いに備えた建 […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(4) 首里城公園と沖縄の歴史Ⅰ

自由時間は二日間だ。 こんな短い期間で、自分一人で色んな場所をまわるのは困難を極める。なので初めての場所は、観光バスに乗ることにしている。 今回も沖縄の観光バスに載った。 朝9時から午後4時までの観光で、バスガイドさんの […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(3) 国際通り

那覇空港に着陸。タラップを降りて移動バスに乗り込む。暖かい空気が体を包む。 蒸し暑い。長崎は寒かったので、バックスキンのブレザーを着てきたのだが、汗ばむような暑さだった。 洋服選びが間違っていることに今気づく。 なるほど […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(2) 那覇にたどり着くまで

まずはバスである。長崎駅前から8:30発車の九州号に乗り込む。 福岡空港まで2時間20分かかる。指定座席に座り、持ってきたおにぎりを2つ食べる。 座席の左側になにか差し込み穴がある。そうか。スマホ用の電源だ。試しにUSB […]

続きを読む
旅の道しるべ
沖縄 那覇への旅(1) 旅の準備

沖縄は初めてだ。日本中を旅したわけではないのだが、沖縄は死ぬまで一度行きたいと思い続けていた。 そして、今年の秋、決行した次第だ。やはり遅くなったのはコロナのせいでもある。 コロナは病気なので、しょうが無いと思うのだが、 […]

続きを読む
旅の道しるべ
原付バイクでフィールドワーク

長崎の神社を撮影し始めて、5年ほどになる。   こう書くと、神仏の信仰心が厚い人だと言われるのだが、私には信仰心はない。   神社を撮影しても、二礼二拍手一礼はやったことがない。   それなのに、伊勢神宮、出雲大社、比叡 […]

続きを読む
旅の道しるべ
紅葉の小旅行(3) 逆さ紅葉寿福寺

小旅行のラストは佐世保市江迎町の「逆さ紅葉」寿福寺である。   ガイドさんの話では、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、一般客の入場は中止となったらしい。   ただ団体客は受け入れてくれたので、旅行に付け加えたと […]

続きを読む
旅の道しるべ
紅葉の小旅行(2) 御橋観音寺

昼食は有田ポーセリンパークで、佐賀牛と長崎牛の食べ比べという昼食をいただいた。   ポーセリンは英語で磁器の事で、平成5年(1993年)作られたものだ。ドイツ・マイセンにあるツヴィンガー宮殿を模した宮殿にまずびっくり。 […]

続きを読む
旅の道しるべ
紅葉の小旅行(1) 泉山磁石場と石場神社、歴史民俗資料館

世間ではコロナで疲弊した業種救済のため、GO TO ナンチャラを盛んに行っている。   そこで私もその恩恵を承りたいと思い、佐世保日帰りバス旅行に参加した。   GOTO割引で、旅行代金はかなり安かった。その上1000円 […]

続きを読む
旅の道しるべ
対馬への旅(6) 大和神話と対馬神話の深いつながり そして旅の終わり

今回の旅の最終地点となった阿麻て留(あまてる)神社は、上対馬と下対馬の中間にある。     阿麻て留(あまてる)という文字で「て」だけがひらがななのは、漢字が表記しなかっただけで、氏名の氏の下に横棒がある字だ。   また […]

続きを読む
旅の道しるべ
対馬への旅(5) オソロシドコロの八丁郭

朝9時にホテルを出発する。   今日は下対馬の豆酘(つつ)地区方面に行く予定だ。。   まず多久頭魂神社(たくずだまじんじゃ)にいく。場所は下対馬の豆酘の港から少し山に入ったところだ。   ナビの導く通り、山越えで向かう […]

続きを読む
旅の道しるべ
対馬への旅(4) 厳原町の秦氏と韓国人と朝鮮通信使

1日目の移動が終わり、夕刻6時頃に下対馬の厳原につく。 厳原(いずはら)は対馬の中心である。 対馬にはもう一つ港町があり、上対馬の比田勝(ひだかつ)という。 比田勝港は天然の良港であるが、明治初めまではほとんど開発されて […]

続きを読む